①エクセル関数ってなんだ?
最初ののエクセル教室は、関数についてです。
ちょっと言葉を聞いただけだと、難しい感じがしますよね。
だいたい、エクセルって入門書読んだだけで、小難し理屈ばかり並べてるから、ついつい覚えるのが後回しになっちゃうんです。
だって、必要不可欠なお宝動画のダウソし方なんて、徹夜してでも覚えるのに、エクセルの関数は、また今度♪、、、って、やらかしてしまいます。
本だって、パソコン周辺に山積されているものの中で、エクセル関連のものが圧倒的に多いと統計があるほどです。
それも、マスターできない人に限って、何冊もハウツー本を購入するようです。
で、数ページ読んでお宝ダウソにまた行っちゃうw
これって、ある種人間の性ですから、しょーがないのですが、今回は、根性据えてちょっだけ覚えることにしましょうね。
なんたって、情報商材やアフィリノウハウ実践の中には、エクセル出来ると圧倒的に有利なことがたくさんあります。
あなただってきっと覚えられます♪
それは、当方が保障しますから、ぜひ息切れしないでついてきて下さい。
ほんでは、マジほんちゃん行きます♪
表計算で知られているエクセル。
このエクセルの便利機能に「関数」があります。
関数とは目的の処理を簡単にするために、あらかじめ定義されたプログラムです。
関数は、財務、日付/時刻、数学/三角、統計、検索/行列、データベース、文字列操作、論理、情報、エンジニアリングの10項目に分かれています。
エクセルの関数はたくさんあるので、まずは手軽によく使われる関数をマスターすることから始めるといいでしょう。関数をマスターすれば、処理が短時間で手軽にできるようになります。
●よく使われる関数
・SUM(サム):指定した範囲の合計値を出すことができます。
・SUMIF(サムイフ):指定範囲の項目や条件ごとに合計値を出すことができます。
・AVERAGE(アベレージ):指定したセルの平均値を出すことができます。
・MAX(マックス):指定範囲の最大値を求めることができます。
・MIN(ミン):指定範囲の最小値を求めることができます。
・COUNT(カウント):数値が入っているセルの数を数えることができます。
・COUNTA(カウンタ):数値だけでなく文字や式などのデータが入っているセルの数を数えることができます。(未入力セルは数えません。)
・COUNTBLANK(カウントブランク):空白のセルの数を数えることができます。
・COUNTIF(カウントイフ):条件にあったデータが入っているセルの数を数えることができます。
・CONCATENATE(コンカティネイト):文字列と文字列を結合することができます。
・NOW(ナウ):現在の日付と時刻を自動的に表示することができます。
・TODAY(トゥデイ):現在の日付と時刻を自動的に表示することができます。
この他にも覚えると便利な関数がたくさんあるので、必要に応じて少しずつマスターしていくようにしましょう。
ねっ、簡単な説明だけだから、それとなく頭に入ったでしょ?
そうです。まず最初に必要なことは、エクセルアレルギーを無くすことなのです。
だから、数値や特殊な表現にイラっとくるのを極力我慢しましょう。
そうするうちに、次第に興味が湧いてきますからね。
これであなたはエクセルが大好きになります♪


