⑤エクセルとVBA | ダウニング街の陰謀/Defence of the Realm

⑤エクセルとVBA

エクセルのvbaとはプログラミング言語のことです。
いわゆる、Visual Basic for Application Editionを略して『vba』と言います。
では、vbaはエクセル機能の中で、何をやってくれるんでしょうか。
エクセルのvbaは、機能を使うことで繰り返しの作業をなくしたり、操作や処理を自動化することができます。
エクセルvbaを使えば、データベースを作ることができるので、わざわざデータベースソフトを買わないで済みます。
また、自分が使いやすいようにデータベースを作ることができます。
エクセルvbaはパソコンにエクセルがインストールされていれば使うことができます。

●vbaの起動

1.エクセルを立ち上げます。

2.メニューからツール→マクロ→「Visual Basic Editor」を選択するとするとVisual Basic Editorが起動します。

●vbaの用語

・Visual Basic Editor:vba編集時に使用する機能で、操作手順を記録し自動化してくれます。

・オブジェクト:vbaの操作の対象となるもののことを言います。

・コレクション:同種のオブジェクトの集まりのことを言います。

・マクロ:作業を記録し自動化してくれるエクセルの便利な機能です。

・プロシージャ: Visual Basic コードの 1単位で、実行するときに処理される手順をまとめたものです。

*プロシージャにはsubプロシージャ、functionプロシージャの2種類があります。Subプロシージャはプログラム中、「Sub」で始まり「End Sub」で終わります。functionプロシージャは「Function」で始まり「End Function」で終わり、関数のような働きをする特徴があります。

・モジュール:複数のプロシージャを合わせたものです。

・プロジェクト:モジュールの集まりのことを言います。

・デバッグ:プログラム上の誤りを見つけて直すことをデバッグと言います。

これって、ちょっとややっこしい事柄だったかもしれません。
でも、エクセル講座を始めるときにも言いましたが、エクセル覚えることで色々と応用が効くようになり、便利なPCライフを送ることが出来るようになります。
せっかくPCを使いまわしているんですから、パソコンハードだけの機能追及ではなくて、代表的なアプリケーションソフトを学ぶことで、もっとPCが便利になるし身近になり、便利に使いこなせるようになります。
ぜひ、エクセルをマスターして下さい♪

 
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