⑦ワードの使い方
エクセル(Excel)のお勉強が終わったので、今度はワード(Word)を勉強しましょう♪
えっ? いまさらワード(Word)かよ!…と、怒らないでね~♪
今でこそワード(Word)は、多くの人が使うワープロソフトに成長しました。
これ、例によってマイクロソフトの陰謀ですw
パソコン買うと、マック以外ほぼ100%近くにワード(Word)、エクセル(Excel)、IE(インターネット・エクスプローラ)などが標準装備されています。
これらは、メーカー製のセットPCの場合です。
自作機造ったり、後で別途用意する当方のような人間は別ですよ♪
あのおバカのIEMも堂々の標準仕様ですw
一昔前、ワード(Word)はおバカワープロの代表でした。
特に日本語変換の根幹であるIMEは、おバカの極致と言われて蔑まれていました。
当方だって、ずっとATOK+一太郎を使ってました。
因みに、ATOKは「エイトック」と読みます。
ところがね、いつの頃からか、ワード(Word)が主流の座を占めるようになって来ました。
もっとも、パソコンが無い時代からあるワープロソフトがそのままバージョンアップして、パソコンソフトとして組み込まれて使用することも多々ありました。
でも、2000年以降、ほとんどワード(Word)の独占圧勝パターンです。
と言うのも、ATOKファンが熱く語るほど、IMEとATOKには差異が認められなくなっているからです。
わざわざ、高いお金払ってATOKを買う意味がありません。
当方に言わせれば、どちらもアホ変換することに、変わりはありません(笑)
一緒です… 共に進化を途中放棄して無駄な機能ばかり追加しています。
使いもしない無駄な機能を追及するのなら、変換精度をもっと飛躍向上させろ!…と、言いたいところです。
疲れているとき、IMEの誤変換の嵐に遭遇すると、パソコンを窓から投げ捨てたくなるときがあります。
これは、ATOKも同じです。
兎に角、もっと変換精度を向上させて欲しいと思います。
現在ワードにはいろいろなバージョンがあり、新しいワードはインターネットを使ってマイクロソフト社からダウンロードできるようになっています。
また、パソコンの中には、マイクロソフト社の一番新しいバージョンのワードが最初から入っている場合もあります。
スタートの画面から、プログラムをポイントしてマイクロソフトワードを選択し、立ち上げます。
ワードは、公式文書の作成などに使われるものなので、いろいろな種類の文書によって、ワードの使い方があります。
例えば、会社で何かのお知らせを文書で作成する場合には、左上に宛名を書き、一番右上に年月日と差出人の会社名と部署名や名前を縦書きで書きます。
ワードでは、ツールバーやメニューバーといった便利な機能を画面の上や下に表示することができます。
もし、何も表示されていない場合には、上の青いところで右クリックすると、必要なバーが表示されます。バーの中で、横線が何行も四角の中に引かれているところは、文書の右揃え、左揃え、中央揃えです。
たいてい文書は改行しながら、左揃えで打って、最後に必要な行をポイントして、右や中央に揃え、文字の種類や大きさを整えるようになっています。
また、文章の途中には、記書きという形式もあります。
表を挿入する場合には、表の挿入バーのところをクリックし、必要な行数や列数をドラッグします。
ワードでは、表をグラフにすることもできます。
また、オートシェイプといって、画像や線画を挿入することもできます。
当方は、ワードを使ってよく補足マニュアルをまとめます。これは購入者特典として添付するためのものです。。
ワードでは、簡単に目次をつけることも可能なので、情報商材のマニュアルを創る時にも便利です。
この機能って意外に便利です。
目次が一発で作成できるし、目次から当該ページに当然ジャンプも出来ます。
プリントアウトしないPC上で配布して、スカイプ会議なんかするときは、特に重宝しています。
プリントアウトしてちょっと凝った校正で多色刷りしれば、わざわざパワーポイントで小難しい屁理屈覚えるより遥かに便利です。
今さらワードがお勧めなのは、そのためなのです。


