⑩ワードで表作成
ワードの言語変換を司る部分は、IMEと言います。
皆さんのご使用PCのIME君たちは、ちゃんとあなたの文章スタイルを的確に学習してくれていますか?
とんでもない変換を毎度して、あなた、頭を抱えることはありませんか?
当方は、毎日仕事でPCを使い文章を書いたり、表計算やグラフを作成したりと、ワードとエクセルはフルに活動しています。
エクセルは、それほど酷いバグに遭遇したことはありません。
しかし、ワードは毎度酷い目に遭っています。
今も、別の仕事で原稿を書いていて、とんでもない誤変換をしまくるワード君をこっぴどく叱り付けたところですw
なんでねー、ここまで使用者の癖を覚えないんでしょうか?
どうして、利用頻度に併せて漢字変換をしないのでしょうか?
これでは、一昔前のワープロソフトと変わりありません。
いや~、、まじで酷いです。
前にも書きましたが、昔のワードとIMEのコンビが、あまりにも酷い変換ばかりするので、ATOKに替えたことを書きました。
しかし、結果は同じです。IMEより、遥かに優れたワープロソフトは、ATOKである!、、、と、誰もが口を揃えていました。
メーカーだって、そう言って売り込みしまくってました。
でも、結果は同じです。両者共におバカワープロソフトです。
誤変換の嵐だし、利用頻度なんてまったく学習しません。
こんなもの、ワープロとは言えません。
前世期の遺物です。皆さんは、使用環境に満足していますか?
こうして文章を打っていても、相変わらず誤変換が発生しています。
そもそも、当方は指が見えなくなるほどブラインドが早いのです。
これ、ちょっと自慢♪ で、そのせいなのか、誤変換が異様に発生するようです。
また、肉体に静電気を異常に蓄える体質のため、除電しながいつも作業をしています。
検電計と言うものがあります。
静電気をボルト表示します。
テレビなどのブラウン管は、かなり高電圧を発生し、計測してみると2~3万ボルト程度あります。
画面を消した瞬間など、5万ボルト程度に瞬間撥ね上がります。
ところが、当方の手など、冬場などは軽く10万ボルトに達してしまうのです。
これは、体質らしいのですが、人と手が触れ合った程度で、ビリビリと紫電が走ります。
当方は、もう慣れっこですが、他人様はたまったものではないですよね。
この影響なのか、当然精密機械は総て壊れます。
家電は勿論、最大の被害者は、PCなのです。
即、落ちますw そのため、除電は欠かせませんし、身体にアースシステムを繋がなければ、PC作業は出来ません。
たぶんねー、この体質の影響なんでしょうね。
PCハード、ソフトなどは、大荒れです。
困ったものですが、対処のしようがありません。
さて、気を取り直して、今回の裏技です。
それほど大袈裟なものではありませんが、知っておくとちょっとだけ便利かな~、、、と言う方法です。
ワードは基本的に文章を作成するソフトなのです。
そこで、複雑な表を作成する場合には、エクセルなどを用いた方が良いでしょう。
ところが、縦横2列や3列といった簡単な表であれば、ワードでも十分作成でき、何より手間がかからないので便利なのです。
特に、文書と組み合わせた表を作りたいときは、ワードの表作成の方が使いやすいものです。
自治会の行事を表にまとめたり、ちょっとした、当番表を作成する場合ならば、やりやすいのではないでしょうか。
まずは、表をマウス操作だけで作ります。
表を作るときは、行数と列数をキーボードから入力する必要がありそうですが、ワードではその指定もマウスだけでできてしまいます。
1.表を挿入したい位置にカーソルを置きます。
2.ツールバーの[表の挿入]ボタンをクリックしてパネルを開きます。
3.開いたパネルの上でマウスを動かすと、マス目が反転します。反転したマス目が作成される表の行数・列数に対応します。
4.パネルの下に「行数×列数」が表示されるので、作りたい行数・列数の位置でクリックします。
なお、4行×5列以上の表を作りたいときは、パネルの上を右下方向にドラッグすればいいのです。
パネルが広がって、4行×5列以上の表も指定できるようになります。
表が作成できたら、次に文字や数字を入力します。
入力するときは、例えば、[Tab]キーで、ひとつ右のセルにカーソルを移動するといった、キーボード操作も覚えておくと便利です。


