せどりの眼
アフィリエイトのカテゴリーで<せどりの眼>をレビューするのって、ちょっと違うかなぁ?・・・とは思うのですが、書いちゃいます(笑)
なにせ、近年<せどり>商材がブームになったことがあったからです。
せどり・・・平たく言うと、古本を売買するお仕事のことを意味します。
広義の意味では、本、CD、DVD、ゲームソフト、写真集なども含まれます。
その延長線上には、オークション、イーベイが控えています。
そのため、俄かにこれらの商材ノウハウが注目を集めるようになりました。せどりの眼を初めて読んだ時、ファイル構成から閃きが湧きました。
ZEROさんお得意の強化学習や通読法などが脳裏を過ったのです。
更に、アイデアが閃光のように浮かびました。
音声ファイルと書き起こしPDFをが揃えば、ドーパミン学習法で習得することが出来るのではないかと直観したのです。
まず、音声を聴き流してみました。
プレナーさん独特の和歌山弁の音源なのですが、喋りが達者なんです。
この手の音声ファイルって、ほぼ100%面白くないのが普通ですw
トーシローが棒読みしてるから、余計そう感じるんです。
おまけに、中身無い対談なんて、時間無駄以外の何物でもありません。
ところが、このプレナーさんは、喋りも上手いし、説得力があるんです。
当方は、公言してませんでしたが、せどりは収入の柱のひとつでした。
これは、オークションから派生したビジネスとして行って来ました。
正確を期すると、ZEROさんの蔵書処理を頼まれたとき、ついでに処理ノウハウまで教えて貰っていたんです。
それでオークションで特異ジャンルである、格闘技や密教系、オカルト系などを大量に処分したことで、自然と覚えてしまった知識なんです。
それがこの商材と出遭ったことで、更に面白いアイデア付で補足マニュアル化出来そうな目算が立ちました。
せどりは、大別すると二つの流儀があります。
ひとつは、本商材のように<目利き>を養う方法です。
もうひとつが<リストせどり>と言う方法です。
目利きになるには、修業が必要です。
ちょうど、あたしがZEROさんから蔵書の処分を頼まれ、オークションで販売する方法を訊き、それを実践することでノウハウを蓄えたように、ある種の経験と時間が必要になって来ます。
つまり、経験に裏打ちされ初めて<目利き>が出来るようになると言う訳です。
次の<リストせどり>は、それに反してとても簡単です。
誰でもネット検索で売れ筋を調べたり、専用ツールで調べたりして売るだけですから、目利きなどの修業も必要ありません。
但し、怖い半面は、同じツールや同じ検索結果でリスト出力をすると、競合者や飽和現象は速攻で発生すると言う事実です。
某ツールなどは、初心者さんにバカ売れして、シリーズ化され大ヒットしました。
しかし、このツール使ったリストせどりで食べてる人に出遭ったことがありません(笑)
これは、ブームに乗ったツールですから、一度に大量の人が押し掛けると、当然のように競合が起き、最終的には飽和してしまいます。
ところが、目利きをドーパミン学習法で短期間に身に付け、更に特典のオリジナルリストが付いてくると、ロケットスタートが可能になります。
特に、せどりの眼セミナーDVDには、当方が抽出したオリジナルリストを購入者特典として山のように付けています。
この威力は絶大でした。
最速20日で30万の稼ぎを叩き出した方がいたぐらいです。
10万程度は、皆さん簡単に稼いでいます。
つまり、目利きにオリジナルリストが加わった時、1+1が5や10に大化けするのです。
かなり特異な分野の<せどり>でしたが、多くの方が収益を挙げたことで、優良商材として位置づけることが出来ると思われます。


