Pingool3.0
今回は、Pingツールだなんて、とってもジミ~なものをご紹介します。
何故だと思います?
実は、ピン(Ping)飛ばすのってジミですが、とても大切な作業なんです。
ブログの総数は、現在か~るく1億を超えると言われています。
それらのブログが更新したことを知らせる仕組みがPingサーバーです。
これは、ブログ独特のシステムで、とても有効な方法です。
ピンを飛ばすことで、検索エンジンクローラーがあなたのブログにやって来て、更新情報を拾って(キャッシュ)検索結果として表示してくれるようにしてくれるからです。
これって、実はとても大切なことなんですが、なおざりにされがちです。
フリーブログのピン記入欄にピンサーバー名を記しても、ホントにピンサーバーに情報が飛んでいるのかは、甚だ怪しいのが現実です。
そもそも、生きてるピンサーバー自体を確認することがとても難しいんです。
Pingool3.0は、それをいとも簡単に自動取得してくれます。
この、ピンサーバー自動取得こそ、Pingool3.0最大の特徴でもあります。
他のピンツールって、このような機能は付いていません。
つまり、生きているか死んでいるか解らないピンサーバーに一生懸命更新情報を送っていることになるんです。
今、ピンサーバーの生死判定について触れました。
実は、ピンサーバーって、生まれては消え、消えては誕生する儚い存在なのです。
そのため、生存して情報を送ることが出来るピンサーバーを把握することは、大切な作業項目になるのです。
確かに、黙ってブログ更新しておけば、時間の経過と共にクローラーはスパイダーの名の通り、様々な経路を辿ってそのうちにやって来ます。
ピンを打たなくても、まったくクローラーが来ないと言うことはありません。
但し、ペナルティーを喰らっている時は、この限りに非ずですけど。
それ以外の場合には、そのうちにやって来てくれます。
ただ、クローラーにキャッシュされるスピードは、著しく違いがあるのが現実です。
Pingool3.0を起動させると、まず自動更新して本家のネットワークサーバーから、最新の稼働中ピンサーバー情報を取得します。
それから、ピンを送る訳です。
つまり、現実に、今生きて稼働しているピンサーバーへ情報をその場で送れる訳です。
他のツールは、残念ながらこんな機能は付いていません。
ピンサーバーが生きているか死んでいるかなど、自動取得する仕組みを内蔵しているのは、Pingool3.0だけです。
当方など、ピン打って、最短数分後にはキャッシュされたことを確認出来たことがあります。
そのスピードは、他の追随を許しません。
ブロガーたちが意外になおざりにしているピンを打つ行為が如何に大切であるかは、Pingool3.0を使ってみるととても良く解るはずです。
クローラーのキャッシュスピードが速いと言うことは、それだけ多くの人にいち早く自分のブログ記事の更新内容を知って貰えることに繋がります。
ネットワーカーの場合、これは生命線に該当します。
いち早く、独りでも多くの人に最新の更新情報を知って貰うこと、即ち、収益への第一歩に繋がることですから大切なことなのです。
そのためには、Pingool3.0の導入をお薦めします。
あなたは、ピン送信行為とピンサーバーの存在を軽視していませんか?


