無料で高性能なアンチウイルスソフト
ウイルスの中で厄介な奴は、トロイとスパイウエアです。
トロイは専用ソフトを用いるのがベストです。下手すると、当方のようにバックドア造られてやりたい放題されます。
毎夜決まった深夜に電源切ったはずのPCが勝手に起動するのは、あまり気持ちの良いものではありませんからね(笑)
次に今問題提起されているのがいわゆる、スパイウエアの存在でしょう。
こいつらは、ケッコ厄介です。
また、スパイウエアの定義もなかなか難しい部分もあるようです。
例えば、認証系のアプリケーションソフトなど、その仕様はスパイウエアとまったく同じです。
かの有名なアドビ系のアプリなど、あまりのコピーの多さに、すべてにスパイウエア仕様と同等のシステムが組み込まれています。
その他に、J-WORDなんか、モロにと言うか、露骨にスパイウエアです。
それに、海外サイトで勝手にインストされてしまう、Yahoo.comのツールバーなんかもたちが悪いスパイウエアですよね。
…っつうか、この二つは、動作から言うとウイルスの部類ですけどね。
あの天下のYahooがウイルスと同等の働きをするツールバーをばら撒いているんです。
あなたは、被害に遭ったことありませんか?
海外のUG系サイトを放浪していてブラウザを再起動すると、まず100%の確立Yahoo.comのツールバーが勝手にインストされています。
別段、日本のYahooのように、何かのツールとセットになっていて、一応こちらの許可でインストされるのとは違います。
まったく警告もなく、許可もなく、勝手にブラウザにインストされるのがYahoo.comの悪名高きツールバーです。
まさに、ウイルスそのものの存在です。
それと、海外サイト、特にアンダー系やエロ系では、サイトにアクセスした途端、先方が投げるクッキーにトロイが仕組まれています。
これも確立はほぼ100%です。
単にこちらのPC情報を勝手に送る軽い仕様のものから、ネットバンクのIDやPassまで抜き取って送信する極めて悪質なものまで様々です。
海外サイトに行って、金髪のお姉さんの無料画像を山ほど楽しんだ後、ブラウザを再起動すると、知らないアイコンやら、知らない広告宣伝などがディスプレーに出ることがあります。
これもウイルスの一種です。まあ、軽い系と言う奴です。
放っておいてもどうと言うことないですが、結構(´Α`)ウゼーヨです、マジで。
ウイルス対策ソフトの日本での市場は、トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーの大手三社による寡占的な状況が続いてきましたが、無料のウイルス対策ソフトにも高機能なソフトが多くあり、常駐してメールの送受信を監視したり、自動で最新のウイルス情報をアップデートしたりして、無料でウイルスからパソコンを守ってくれます。
そんな訳で、今回は無料のウイルス対策ソフトを紹介します。
★avast!4 Home Edition★
チェコで開発された無料のウイルス対策ソフトです。日本語に対応しています。
リアルタイム監視機能、メールの送受信やファイル実行、コピーを監視します。利用は、個人利用、かつ非商用利用に限ります。
当方は複数のノートPCではこれを使っています。とても優秀なソフトです。これで無料とはとても考えられません。動作も軽いのでお勧めです。
★AVL Antivirus Eree Edition★
海外で提供されている無料のウイルス対策ソフト。
日本語にも対応しています。常駐スキャン、メールスキャン、スケジュール機能など高機能を備えたソフトです。利用は、個人利用、かつ非商用利用に限ります。
★Avira Anti Vir Personal Edition Classic★
これはドイツの無料のウイルス対策ソフト。日本語版はありません。ファイルやフォルダを右クリックしてウイルススキャンを行ないます。
常駐しているので、ウイルスに感染しているファイルのダウンロードや実行を監視、駆除できます。
この他、無料でウイルススキャンを行ないウイルスチェックを行なうことができるオンラインウイルススキャンなどもありますので検索してみて下さい。
あと必要なのは、トロイ系とスパイウエア系ですね。
トロイ系は動作が格段に重くなります。また、フリー系だと駆除は難しいでしょう。
ですから、有料バージョンになるので、お勧めはありません。
MS-DOSが理解出来れば、ウイルスはまったく怖くはありません。
しかし、処理がメンドイので何か良い物を捜しておくのが一番です。
スパイウエア系では、AD-AWAREとSpybotがお勧めです。
どちらも日本語ランゲージが選択できます。使用感も問題ありません。
参考までにトロイ系のお勧めアプリは<The Cleaner>です。
これらを使用される場合には、自己責任、自己判断でお願いします。
ネット検索で情報を収集してから使用することをお勧めします。
そのため、敢えてURLは記しません。


