僕が死んだら…
ちょっと衝撃的なタイトルを冠したツールをご紹介します。
それが<僕が死んだら…>です。
これは、フリーツールです。
あなたがもし男性なら、パソコンの中に他人に知られたくない写真や動画ファイルなんかありますよねw
男性であれば、まず間違いなく存在すると思います♪
別な見方をすると、ファイル交換ソフトでお宝をジャカスカ落としている人も、あまり他人さまにパソコンの中身を見て欲しくありませんよね。
さて、女性の場合は、どうでしょう?
女性だって、日記やブログのネタ、はたまた、アダルトアフィリで稼いでいる人だって珍しくもありません。
こんな場合でなくても、他人や身内にパソコンの中身を見られたくありませんよね。
さて、問題は、ここからです。
そんなあなたが、万が一、不慮の事故や病気で亡くなった時のことを考えてことはありませんか?
もし、ここまで読んで、ドキっとしたら、続きをご覧下さい。
<僕が死んだら…>は、パソコンの所有者に万が一不慮の死が訪れた時、第三者に見られたくないファイルやフォルダを瞬間に消去してしまうツールです。
最近は、死を想定して遺言状を書くのではなく、万が一を考えて、パソコンを物理的に破壊する専門のサービスまで登場しています。
つまり、契約者の身に万が一のことがあった場合、業者が自宅まで出向いてパソコンを回収し、中のハードディスクを再生出来ないように、物理的に破壊するビジネスです。
実は、この商売、隠れた大ヒットになっているんです。
でも、当然ですが、それなりのお金が必要になります。
ところが、このツールをパソコンにセットしておくてお、とても簡単に指定したファイルやフォルダだけを完全削除することが可能です。
但し、当人が亡くなったことは、パソコンが自動で認識出来ることはありませんので、予め遺言状などを準備して、パソコンのディスクトップ上にある、<偽装された”削除ショートカット”>をクリックして暫く放置しておいて貰うように記述する必要があります。
これをクリックすると、実験の結果、本当に動作しているのさえ解らないように、完全消去が可能になります。
http://ccl.c-lis.co.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=4
詳細は、↑ここで確認して下さい。
解説ページとファイルのダウンロードが可能です。
なお、動作にはMicrosoft .NET Framework Version 2.0以上が必要になります。
あなたは、自分が死んだ後のことまで考えたことってないでしょうね。
当方は、両親が既に他界していますし、自分自身が持病を持っているのでかなり深刻にパソコン処理を考えていました。
このツールを発見した時は、少しホットした気持ちでした♪
なんか、ちょっぴり肩の荷が降りたような気持ちとでも言ったら良いのでしょうか。
尤も、ヤメ検おじさまには、公証人役場で作成した遺言状を手渡してありますから、あまり心配はしていません。
ご親族が居たりした場合、あなた専用のパソコンの処理って、万が一の時ちょっと考えると、愕然とする、、、ボーイフレンドはそう言って顔を赤らめていました(笑)
この世に存在した意味や意義を残すことも大切だと思います。
でも、人間、そんなに綺麗ごとばかりで生きていないことも事実です。
これって、男女に関係なく、、、です。
そんな時には、このツールが役立ってくれるでしょう。
やがて来る鬼籍入りに備えて準備するって、武士の嗜みでもあります。
本日のお薦めツールの顛末、これにて終焉です。



