ブラウザ戦争: 2011末はChromeがFirefoxと僅差に追いつく
●ブラウザ戦争: 2011末はChromeがFirefoxと僅差に追いつく
TechCrunch Japan 1月3日(火)11時26分配信
Googleの製品で2011年にシェアが急増したのは、モバイルにおけるAndroid OSだけではない。StatCounterの調査によると、ブラウザにおけるChromeのマーケットシェアは1年前の15%から2011年12月には27%に達した。Chromeのこの昨年末のシェアは、Firefoxの25%を上回る(後者は1年前の31%から下落)。Googleは、Firefoxのデフォルトの検索サイトとしての契約を3年延長することに合意したが(総額10億ドル)、ブラウザのシェアは奪い続けている。
これとは違う数字もあるが、でも傾向は同じだ。NetMarketShareの別の計算方法によると、ChromeはFirefoxより依然としてやや低い。年末のシェアはChromeがほぼ19%に対し、Firefoxが22%だ。ただし時系列ではChromeがアップ、Firefoxがダウン傾向となっている。Internet Explorerのシェアも下降気味だ。
しかしおもしろいことに、Googleのもう一つのブラウザ、モバイルのAndroid OS上のブラウザは、全iOS製品を合わせたSafariに惨敗で、52%対12%という大差だ。でも、Safariはデスクトップではこのところぱっとしない。デスクトップでの闘いのメインイベントは、Chrome対IEになるのかもしれない。IEの目下のシェアは、StatCounterの数字では39%、NetMarketShareでは52%だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120103-00003320-techcr-sci
ブラウザ戦争は、狐クンが追い落とされクローム利用者が激増する結果になっています。
それでも圧倒的シェアは、未だにIEだっつうのが凄いと思いますけどw
当方、ごく稀に、お遊び感覚でIEを立ち上げることがありますが、秒殺で固まります♪
フリーズ・・・とは、言い得て妙ですw
例によって、余計なオマケをゴマンとつけてバージョンアップするので、重い、固まる、動かないの三重苦でどーにもなりません。
通常のネットサーフや日常に使用するのであれば、クロームがお薦めです。
なんたって軽いサーフを約束してくれます。
狐クンも追随してバージョンは9.01まで進化しましたが、軽さの点ではクロームに軍配が上がります。
但し、クロームの場合、動画再生が出来ないサイトがあったりするので、そんな時には狐クンを利用しています。
これって、PCの接続環境によっても違いがあるようですが、どんな回線使っても、トラブル山積のIEよりは、遥かに役立つブラウザです。
拡張機能で使用出来るアドオンもかなり便利なものがありますから、自分流にカスタマイズされたブラウザに仕上げることが可能です。
GoogleページランクからWebページショットまで、便利な機能満載です。
狐クンのイチオシアドオンは、<downloadhelper>です。
これは、ネットで動画収拾する人には、メチャ便利な機能満載です♪
珍妙なダウンロードツール使って2ヶしか一度に落とせないストレスからも解放されます。
動画のページへジャンプして、ワンクリするだけで勝手に落ちて来る便利屋さんです。
特に、アダルトサイトを漂流していて、欲しいブツを落とせなくて泣いている人にはお薦めです。
てか、これらを利用すれば、ネットにある総ての動画を取り込んで、自分のオリジナル動画アダルトサイトなんかを構築することが可能です。
殿方の場合には、趣味と実益という形になりますから、とても便利です。
女子会だって、アダルト頑張る人は増えていますから、お薦めしておきます♪
●結論
普段のサーフには、メチャ軽いChromeを♪
動画漁りの時には、Firefox+downloadhelperを使って下さい。
暇と時間がたっぷりあって、Microsoftへ忠誠心を見せる方は、IEをご利用下さい♪
ブラウザは、ネットの使用目的に応じで使い分ける時代になったと認識すべきでしょう。
