「食べログ」はヤラセの温床だった!
●「食べログ」の順位操作 消費者庁が調査
産経新聞 1月5日(木)21時0分配信
飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿の掲載を有料で請け負っていた問題で、消費者庁は5日、景品表示法(不当表示)に抵触する可能性がないか情報収集などの調査を始めた。
同庁は昨年10月、ネット上の広告表示で消費者トラブルが後を絶たないことから、業者が注意すべき留意事項を作成。問題点として、食材の産地偽装や商品・サービスの効果に対する誇大表示を挙げている。
食べログの月間利用者は延べ約3200万人に上っており、同庁は「閲覧者はサイトの評価を基に判断している」と指摘。消費者を誤認させるような操作がなかったか調査する。
運営会社のカカクコムはこれまでに、飲食店コンサルティング会社などを名乗るやらせ業者39社を特定、業務停止などを求める提訴も検討している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci
今頃になって、この手のヤラセ操作を問題視するなんて、チョー遅いっつうのw
ネットに氾濫する如何わしい職業には、詐欺や自演乙は付きモノです。
「食べログ」だけに限定してググってみても、軽く100以上が情報操作専門にやっていることが解ります。
これは、別段「食べログ」だけの問題ではありません。
情報商材、ツール、ネットの物販、ありとあらゆるカテゴリに属するランキングなどは、総てが特定の専門組織による干渉を受けています。
私たちがアフィリエイトする情報商材の世界は、本当にチッポケな世界です。
それであっても、ランキングサイトを上げるための専門会社、情報商材のインチキレビュー代行業者、サテライトブログ作成とランキングサイト攻略専門会社など、ゴマンと存在します。
何でも在り・・・なのが、ネットの世界です。
その中で、如何に真実を見いだせるのかは、砂漠でダイヤを探すようなモノです。
そのためにレビューサイトが存在するのですが、そのレビュー自体が操作されているのが実情であることは、多くの人が知っている筈です。
一般peopleの利用するスマホでの「食べログ」系情報などは、操作されていることは、知られていないのが実情です。
曰く、ネット利用のトーシローがジャカスカとスマホを手にして激増しているため、この手の詐欺や自演乙は永遠に無くならないことでしょう。
ネットの情報操作と自演乙から逃れるには、数多くググって、その中から経験値として学び獲るしか方法はありません。
ネットの情報と言う名の<漂流物>から、真実を紐解く行為はある種の能力と経験が必要になります。
なるべくなら、その道の信頼出来る先達に道標を示して貰うようにした方が安全でしょう。
★追伸★
スマホ経由のサイトによる情報操作の一例について語りました。
逆説的に考えて見て下さい。
スマホを手に新たなネットの情報大海に船出する人の数が半端ではないことが理解出来るでしょう。
そうです!
今からPCネットでお小遣い稼ぎに特化するより、PCと振り分けてスマホアフィリに取り組むべき時なのです。
但し、これにはコツが要ります。
また、ジャンルの選択も実は重要案件です。
この選択とコツが理解出来ていないと、折角のお小遣いも激減してしまいます。
2012年は、スマホとサイトアフィリの合わせ技を見極めるべき時のようです。
是非、研究してみて下さい。
少なくとも、高額インチキ塾でお金を詐欺られるより、遥かに価値があると思います♪

