同志社大学ホームページがハッキングされ閉鎖!
●同大HP、不正アクセスで閉鎖 中国で攻撃呼びかけか
京都新聞 1月14日(土)10時59分配信
同志社大は13日までに、ホームページ(HP)のサーバーに不正アクセスがあったとしてHPを閉鎖した。個人情報や入試問題などの流出、HPの改ざんなどの被害は確認されていないという。中国のインターネット掲示板に同大のHPへの攻撃を呼びかける内容の書き込みがあり、大学が詳細を調べている。
同大によると、始業日の6日に職員が不正アクセスの形跡を確認。コンピューターのセキュリティー管理会社に侵入経路などの調査を依頼するとともに、原因究明のため11日にHPを閉鎖し、簡易版を掲載した。HPは専用サーバーで管理運営しており、個人情報などの流出の可能性は低いという。
HPで一般入試とセンター試験利用入試の情報も提供しており、「受験生に迷惑がかからないよう、入試情報は簡易版でも入手できるようにしていく」(広報課)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000004-kyt-l26
また、ハッキングですね~
14日午前中に配信されたニュースソースです。
このブログの更新記事を書いている現在は、15日早朝5時50分です。
同大HPを確認すると、閉鎖は解かれていますが、<HPの一部停止について>との断り書きがトップに記されています。
その下には、各リンクは復活していますが、今までのものとはまったく違います。
謂わば、非常事態用のHPと言う形です。
大学のHP自体に個人情報を管理するシステムが無かったようですから、個人情報の流出は無かったようです。
ただ、それって、額面通りに捉えたら・・・と、言う意味においてです。
真相は、解りません。
本件は、犯罪行為に抵触しますから、大学も警察へ被害届を出して、然るべき判断・捜査に協力し、犯人検挙に結び付けて欲しいものです。
特に、現在は受験の時期に該当しますから、偽計業務妨害として立件可能です。
サーバーをハックしているので、相手の足跡は必ず残っている筈です。
但し、ログやIPは、他人を踏み台にしている可能性大ですから、特定に至るか否か・・・難しいところです。
こんな時、凄腕ハッカーが解析してくれると、踏み台串鯖のログ解析まで出来るんですけどね~
アメリカなら、意地でも犯人を逮捕するまで捜査を辞めませんが、日本の場合、担当者のスキルも無いし、最後はウヤムヤで終わりでしょう。
困った犯罪が増えたものです。
