不正アクセス禁止法改正案、国会提出へ
●不正アクセス禁止法改正案、国会提出へ
●不正アクセス禁止法改正案、国会提出へ
TBS系(JNN) 1月24日(火)12時39分配信
インターネットバンキングでの不正送金事件が相次いでいることなどを受け、警察庁は他人のIDやパスワードを不正に入手する行為そのものを処罰することなどを柱とする「不正アクセス禁止法」の改正案を、今国会に提出することを決めました。
警察庁によりますと、ネットバンキングでの不正送金の被害総額は、去年1年間だけで56の金融機関で3億800万円に上っています。被害の多くは、事前に他人のIDやパスワードが盗み取られていますが、これまでの法律では入手したIDなどを不正に利用した場合にしか、処罰できませんでした。
警察庁は今回、他人のIDなどを不正に入手するために、いわゆるフィッシングサイトを立ち上げたり、不正利用する前に入手しただけでも処罰できるよう、「不正アクセス禁止法」の改正を行うことを決めました。改正案は24日からの通常国会に提出する方針です
。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120124-00000026-jnn-soci
なんか、遅いっちゃ、遅い法改正ですよね~
他人のネットバンクIDを不正に入手して送金する事件が多発しています。
2011年には、1年間で約4億円弱が被害額だと言いますから、驚きです。
皆さん、ネットバンクやクレカ使った後、ネットで買い物した後に、パソコンのクッキーや履歴をクリアにしてないでしょう?
駄目ですよ、そんな不用心なこと!
おまけに、IDやPassを一度も変更してない・・・だなんて、口座を詐欺師に教えているようなものです。
毎月ID変更しろとは言いませんが、定期的に変更する必要ありです。
また、安易な語呂合わせや誕生日、ぞろ目などで登録することは、厳に慎むべきでしょう。
ネットバンクからIDやPassを抜き出すのって、それなりに難しいですが、個人情報から引っこ抜くのはとても簡単です。
この点を勘違いしないで下さいね。
あなたのパソコンは、あなた自身が責任持って維持管理しなくてはイケません。
アンチウイルスソフトをインストしたからと言って、全体確実100%安全などと言う保障は何処にもありません。
何度もブログで書いてますが、当方など、その昔、ノートン入れてトロイにやられましたからw
そんなの信用してボケてたら、墓穴掘る結果になるだけです。
信頼出来るアンチメーカーを選ぶことと、常日頃から自分で出来る範囲のセキュリティ確認作業は自ら行うことです。
あなたのパソコン、クッキー削除、テンポラリーファイル削除したのって、いったい何時ですか?
えっ?
クッキーって何?
テンポラリーってどれ?
なんちゃって・・・だと、危険確率は格段に高まります。
ご用心下さい。
*追伸
●情報セキュリティ会議、強化策まとめる
